« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月24日 (火)

恥を知らない面々(その2)

Photo
 恥を知らない面々、次は毎日新聞の巻だ。
毎日新聞の英語版サイト(Mainichi Daily News)で過去5~6年間にわたって世界に発信したと言う「変態ニュース」だ。執筆者はオーストラリア出身でMainichi Daily New編集長代理ライアン・コネルという人物。
以下はその一例(英語の発信文を訳したのもの)であるが、とてもじゃないがまともに読めない。
■思春期の受験生の集中力を増すために母親はフェラ●オで息子の性的欲望を解消する。
■24時間オルガズムが止まらない病気で苦しむ日本人女性の数が増えている
■六本木のあるレストランでは、コックは食事の前にその材料となる動物と獣姦する
■福岡の米祭りは、顔にベトベトの白い液体を塗るため、AV業界が「顔射」と呼ぶものによく似ている
■日本人の若い女性はファーストフードを食べると性的狂乱状態になる
■日本人主婦は皆コインランドリーに附属のコインシャワーで売春している
■日本のティーンたちはバイアグラを使ってウサギのようにセックスをする
■日本の最新の流行 : 70歳の売春婦
■老人の売春婦の人気にもかかわらず、日本では小学生の売春婦にも仕事がある
■屋外でセックスをすれば、犬の散歩がもっと楽しいものになる
■日本の女子高生は、刺激のためにノーブラ・ノーパンになる
■利益は痛みという犠牲を伴う、と十代の売春婦は発見する
■ほとんどすべての漁師は海でマンタとSEXしている
■男色は日本の伝統。八坂神社では女装祭りを行っている
■日本男子は柔道や空手の部活で男相手に童貞を捨てている
■日本の首相は結婚生活ではなくオナニーで政権が取れると言っている
■横浜の女装祭りはゲイの宣伝になる
■日本人女性の55%は、出会ったその日に男と寝る。
 (失恋した女性や孤独な女性がどのようにして一夜で男と寝るか、という記事)
■かつてパールハーバーと南京大虐殺を起こした日本政府が、
 ペドフィル(児童性愛者)向けのマンガを作ってオタクを自衛隊にひきつけようとしている。
などなどなど・・・。


こんな日本並びに日本人にとって恥さらしの記事が毎日新聞社のコントロールもなしに世界に発信しつづけられて来たということは驚くほかない。その意図は、単に自分の本を売り込むためと言うよりは日本と日本人を貶めるためと言わざるを得ない。新聞社の良心・倫理精神はどこへ行ったのか。こんな不道徳な新聞は読む気にならない。ミットモナイ、マトモジャナイ、ナサケナイ、アイタクチガフサガラナイ、ハズカシクテコドモニミセラレナイ、クダラナイ、 ハシタナイ、ダラシナイ、これみんな毎日新聞に呈上。

ちなみに、毎日新聞社は非難ごうごうを受け「ご批判は謙虚に受け止め、削除する措置を取りました」と報じている。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月22日 (日)

恥を知らない面々(その1)

Photo_2
恥を知らない面々(その1)
『永世死刑執行人 鳩山法相。  「自信と責任」に胸を張り、2カ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。  またの名、死に神。 』
これは朝日新聞が6月18日の時事寸評コラム「素粒子」に書き込んだ記事だ。当然槍玉に挙げられた鳩山法相は「大変な問題だ。そういう軽率な文章を平気で載せるということ自体が、世の中を悪くしている」と批判、「司法の慎重な判断、法律の規定により、私も苦しんだ揚げ句に執行した。また(死刑囚は)犯した犯罪、法の規定によって執行された。死に神に連れていかれたというのは違うと思う。(記事は)執行された方に対する侮辱だと思う」と強く抗議している。
これに対する朝日新聞の言い分は「『素粒子』は、世の中の様々な出来事を題材に、短い文章で辛口の批評をするコラムです。鳩山氏や関係者を中傷する意図は全くありません」というものだ。朝日新聞は、今回の宮崎死刑囚の執行について異例のスピードとも指摘している。
然るに現行の刑事訴訟法では、しっかりと死刑確定後6ヵ月以内の執行が定められている。これは決して異例のスピードではなく、死刑が確定されて2年4ヵ月が経過している。つまり今まで6ヵ月以内の執行をして来なかった法務大臣が法律に違反をしてきたということになる。
かかる事情を承知の上で朝日はこのような法務大臣に対する誹謗中傷記事を書いたわけだ。
ということは、法を遵守し法に則って施行する法務大臣にぺけをつけたことになる。法治国家においてそういう言論が天下の大新聞から出されるとは開いた口がふさがらない。
このような新聞社が言論の自由とか表現の自由とか言いたい放題で実はこのように法を曲げることを勧めているのだから何のことは無い。
第一死刑確定から2年4ヵ月も国民の血税でただ飯を食わしておいたことの方が問題視されてしかるべきなのにこのざまだ。さすがに日本より中国を愛する新聞社だ。人を誹謗中傷しても一切謝罪しない。人権を蹂躙しているのに気が付かないふりをする。とにかく困った新聞社だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月17日 (火)

東京・秋葉原無差別殺傷事件(つづき)

Photo
現行犯で逮捕された加藤智大容疑者の取調べが始まって聞こえて来るのは、容疑者の親が憎い、社会が悪い、会社が悪いそして殺すのは誰でも良かったという発言などメディア経由の断片的言葉だけだ。殺すのは誰でも良かったという容疑者の発言はこれまでに起きた類似の事件に共通している。これに対して評論家や学者もああでもない、こうでもないと相も変らぬ議論を重ねているだけで再発防止の決め手は見出しえないでいる。歩行者天国を中止するとか問題のダガーナイフの取り扱いを取りやめるとかいずれも後追いの弥縫策でお茶を濁す形で終わっている。他の事犯でも警備員や監視カメラの導入などいずれにしても防犯対策の域を出ていない。一方、検察庁では裁判向けの証拠調べそして罪をいかに問うかの対応に終始し、原因究明までには及ばないと思わざるを得ない。
そこで提案だが、検察による初期の取調べの段階から心理学とか社会犯罪学などの専門家を参加させて病巣の深層心理を抉り出し再発防止のための抜本的方策を講じるべきだと思うのだがいかがだろうか。もとより現在の刑法上の制度とか法律の改正を求められるのは論を待たない。いずれにしろ、今後も同じような凶悪犯罪が繰り返し発生するのをいかに防ぐか急務だ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年6月11日 (水)

東京・秋葉原の無差別殺傷事件

3
東京・秋葉原でまた若者の理不尽な凶行による殺傷事件が起きた。死者7人、重軽傷者10人(いずれも平成20年6月11日現在)という惨事になった。
夫々の人が夫々の場所を出発し夫々の目的地に向かう一瞬に遭遇した災難であった。
被害にあわれた人に友人4人組がいて一緒に歩いていて二人が車に轢かれ死亡したと言う。残され生き延びたあとの二人との差は恐らく1秒あったかどうかだろう。現場にたどり着くまでにどこかで一秒の間があったとしたら、例えば信号が赤だったら死なないで済んだわけでこれも一期一会の世界、いや一期一会と同時に一期一離に遭遇したと言えるのではない。いみじくも歩行者天国が歩行者地獄になったわけで、天国と地獄の差も紙一重と言える。
果たしてその境目はどこにあるのだろう。やはり親鸞の言うとおりだろうか。でもやはり善人と悪人の区別がなくなったら大問題になる。残された親族や友人が、神はなんてこんなことをするのかと涙を抑えきれずもらすが亡くなられた人たちはなんて言っているのか聞きたいものだ。はなはだ不謹慎な発言になることお許しいただくとして、歩行者天国を歩いていて地獄へ来ちゃったと言っているかもしれない。
いずれにしろ続発する凶悪にして非道、人間としてあるまじき行為に言葉もない。
死刑反対論者はこれでも死刑にするなと言い張るのだろうか。もし犯人が少年だったらそれでも更生させようと人権屋は主張するのだろうか。このような罪悪人を国民の税金でただ食いさせ生き延びさせるどんな意味があるのだろうか。
毎度のことだがこんな事件が起きる度にああだこうだと答えのない議論をするが、とどのつまりやはり人の命を奪うことは罪悪だと子供のときからしっかり教育することではないのか。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »