恥を知らない面々(その2)

恥を知らない面々、次は毎日新聞の巻だ。
毎日新聞の英語版サイト(Mainichi Daily News)で過去5~6年間にわたって世界に発信したと言う「変態ニュース」だ。執筆者はオーストラリア出身でMainichi Daily New編集長代理ライアン・コネルという人物。
以下はその一例(英語の発信文を訳したのもの)であるが、とてもじゃないがまともに読めない。
■思春期の受験生の集中力を増すために母親はフェラ●オで息子の性的欲望を解消する。
■24時間オルガズムが止まらない病気で苦しむ日本人女性の数が増えている
■六本木のあるレストランでは、コックは食事の前にその材料となる動物と獣姦する
■福岡の米祭りは、顔にベトベトの白い液体を塗るため、AV業界が「顔射」と呼ぶものによく似ている
■日本人の若い女性はファーストフードを食べると性的狂乱状態になる
■日本人主婦は皆コインランドリーに附属のコインシャワーで売春している
■日本のティーンたちはバイアグラを使ってウサギのようにセックスをする
■日本の最新の流行 : 70歳の売春婦
■老人の売春婦の人気にもかかわらず、日本では小学生の売春婦にも仕事がある
■屋外でセックスをすれば、犬の散歩がもっと楽しいものになる
■日本の女子高生は、刺激のためにノーブラ・ノーパンになる
■利益は痛みという犠牲を伴う、と十代の売春婦は発見する
■ほとんどすべての漁師は海でマンタとSEXしている
■男色は日本の伝統。八坂神社では女装祭りを行っている
■日本男子は柔道や空手の部活で男相手に童貞を捨てている
■日本の首相は結婚生活ではなくオナニーで政権が取れると言っている
■横浜の女装祭りはゲイの宣伝になる
■日本人女性の55%は、出会ったその日に男と寝る。
(失恋した女性や孤独な女性がどのようにして一夜で男と寝るか、という記事)
■かつてパールハーバーと南京大虐殺を起こした日本政府が、
ペドフィル(児童性愛者)向けのマンガを作ってオタクを自衛隊にひきつけようとしている。
などなどなど・・・。
こんな日本並びに日本人にとって恥さらしの記事が毎日新聞社のコントロールもなしに世界に発信しつづけられて来たということは驚くほかない。その意図は、単に自分の本を売り込むためと言うよりは日本と日本人を貶めるためと言わざるを得ない。新聞社の良心・倫理精神はどこへ行ったのか。こんな不道徳な新聞は読む気にならない。ミットモナイ、マトモジャナイ、ナサケナイ、アイタクチガフサガラナイ、ハズカシクテコドモニミセラレナイ、クダラナイ、 ハシタナイ、ダラシナイ、これみんな毎日新聞に呈上。
ちなみに、毎日新聞社は非難ごうごうを受け「ご批判は謙虚に受け止め、削除する措置を取りました」と報じている。
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