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2008年3月10日 (月)

再びドイツ見聞記(その2)

バスのこと

出発点では出発時刻看板のほか液晶表示で、バス番号、行き先並びに出発まで残り何分かの表示がある。
ただし各バス停留所にもこの表示がある場所があるが故障している場合が多い。

電車などと同様、乗るときドアを開くのは乗車する人が行い(ドアの付近に設置されている直径5センチほどの円形版に手を触れると開く仕組み)閉める作業は運転手が行うことになる。ただし下車するときの開閉は運転手が行う(勿論ボタン操作による自動開閉)。
切符の購入はバス車内に取り付けのATMで購入する。回数券などは日付と乗車時間を刻印する機械があり各自刻印する。つまり料金の支払い等に関わることはバスの運転手は一切関わらないということ。また電車でも同じだが乗客が有効な切符を所持しているか不正乗車をしているかなどについて運転手は一切の責任がないということになる。
日本の車両と違い乗降扉は一箇所ではなく数箇所(2車両連結車では運転手の際のドアとあわせ全部で5箇所)があり開閉に注意を集中させればよいことになる。

新型車両の車内では現在地を含め行き先とともにストップ箇所の停留所名を常に4駅分だけ液晶表示される。
降りる人がボタンを押すと次の停留所でバスは停車するとの表示が出、また乗り換えバスがある場合はそのバス番号が表示される。
なお車内の数箇所に設置されたカメラの映像が運転手の頭上に表示され安全確認が行われている。

各バス停留所にはその停留所から最終行き先と各停留所の停留所名が表示されている。
ということは途中の停留所では出発からその停留所までの停留所名は一つも表示がない。
つまり利用者はその停留所から最終行き先までの停留所名が分かればいいわけでそのバスがどこから出発してどこを経由してきたかは知る必要がないということになる。

なお乳母車(ベビーカー)も乗れるよう乗降ステップはバリアーフリーに近い低床となっており車内にはそのスペースが設置されている。少子化が取りざたされる日本でベビーカーをいちいち折りたたむことなく乗降が出来るよう配慮しないのは何故だろうと思わざるを得ない。

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コメント

はじめまして葉月と申します。先生がよくご存じのSさんやMさんとまったく関係はありませんので、どうぞお間違えないように。。(笑)ドイツからお帰りになりますます男っぷりがあがられたようにお見受けいたしますが、いかがでしょうか?ドイツでのお土産話をさっそく聞かせていただきましてありがとうございます。このたび、「ブログ」なるものをはじめてみました。
先生から教えて頂いたことも少し書いています。
もろ肌脱いで頑張っております。驚かれませんように。。。

投稿 はじめまして♪ | 2008年3月16日 (日) 18時51分

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