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2006年12月 3日 (日)

あきれた週間金曜日その1

先月11月19日。日比谷公会堂で開かれた『週刊金曜日』主催のイベントで天皇一家を誹謗・愚弄する芝居をしたと週刊新潮が報じている。実際にこのイベントに参加した人もその異様さを事細かに論じているので事実であろう。
思うにこんな愚劣で品性のかけらもない自称文化人とかジャーナリストが大きな顔をして公の場にしゃしゃり出て我こそは有名人なりとええ格好しているのを見ると吐き気を覚える。
その張本人は週間金曜日の代表取締役社長佐高信を初めとする編集委員の石坂啓、落合恵子、椎名誠、筑紫哲也、本多勝一それに演出したとされる永六輔や中山千夏、矢崎泰久永である。
天皇は国民国家の象徴としての存在でありそれを愚弄するのは国民を愚弄することと変わりない。
腹に据えかねるのは単に天皇一家を侮辱しているだけの問題ではない。いやしくもジャーナリストであり、小説家であり評論家であってそれ相応の名を世に馳せている面々がかくもおぞましい子供だましの学芸会風の芝居をなんのためらいもなく公の場で公開するという愚劣な行為だ。とかく、言論の自由だ、表現の自由だあるいは人権だなどとわめき散らしている輩がこんなことをしてなんらやましい気持ちが起こらないのが不思議というものだ。
従来より何かと反日・反国家活動を続けてきた週間金曜日はいよいよ気でも狂ったのではないかと思わざるを得ない。
佐高信とか本多勝一とか永六輔の本はいっぱい買い込んだ。買い戻して欲しいものだ。いや、のしをつけて返してやる。
そして二度とこいつらの本は買ってやらない。それが自分が出来るささやかな抗議だ。

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コメント

のりけて返すって・・笑えましたよ(~0~)→
「のし」でしたね。ご指摘感謝します。ミスプリントでした。

投稿 絵描こう会 | 2007年6月 8日 (金) 23時40分

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